10年ぶりくらいにインクジェットプリンターったらおどろいた。

プリンター日常
ぽろ
ぽろ

こんにちは、ぽろです。

10年くらい前プリンターが壊れたから印刷するときはコンビニで印刷していたのですが今回新しくプリンターを購入したのでその感想です。

プリンターは必要なのか不要なのか

壊れたプリンターを処分してから10年くらいプリンターなしの生活を送っていました。

それほど使用頻度も多くなかったことやインクカートリッジが高くてこすぱがわるいと思ったからです。

今までは印刷したい時や、身分証のコピーが必要な時はコンビニに行って印刷やコピーをしていましが、コンビニに行くと必要もないのに飲み物やちょっとしたお菓子屋などをかってしまっていました。

そんなわけで、今回プリンター買ってみようかなと思いました。

 

購入したプリンター EP-M552T

今回購入したプリンターはEPSON(エプソン)のEP-M552Tというプリンターです。

こちらのプリンターの特徴は、通常のインクジェットプリンターではインクカートリッジを使用しますが、EP-M552Tはインクボトルというボトルにインクをタンクに注入して使うタイプのプリンターです。(エコタンク方式)

EP-M552Tは4色インクタイプのプリンターですので4色のインクボトルが付属されていました。

  • ブラック
  • シアン
  • マゼンダ
  • イエロー

プリンター EP-M552T インクボトル

 

インクの補充

まずはインクの補充をします。インクの補充はタンクの蓋を上げてボトルを逆さまに差します。するとインクが補充されます。

このインクボトルは使い切りタイプのボトルなので、1本でキッチリ満タン参りました。

使い切りタイプの他にもお得な増量タイプのインクボトルもあります。

プリンター EP-M552T インクセット

 

インクボトルは低コスト

よくプリンターは「本体を安く売って、インクで稼ぐ」と言われるように、通常のインクジェットプリンター本体は割と安く購入することができます。

その分インクカードリッジはコストパフォーマンスが悪くインク代は高くつきます。

それとは逆に、インクボトルはインクカートリッジに比べてコストパフォーマンスがいいのでプリンターのランニングコストが下げります。

そのため、プリンターの本体価格はインクカードリッジタイプのプリンターに比べると割高になっています。

 

プリンターの初期設定

プリンターの初期設定をします。

テストプリント数枚印刷し、テスト印刷した数パターンの印刷結果から最もよかったものを指示に従って選んでいきます。

そして、いろいろ設定した後インクの残量を見たら結構減っていた。初期インク充填で結構使ったみたいですね。

プリンター EP-M552T 初期設定

設定が終わった後、試しにいろいろ印刷してみました特に問題もなくきれいに印刷されました。駆動音もそれほど大きくなく、夜使ってもさほど気にならないと思います。

とはいえインクジェットプリンターなのでそれなりですけどね。

 

まとめ

今回、購入したプリンター「EP-M552T」は4色インクタイプでしたが、上位モデルの5色インクタイプでより鮮明な印刷が可能な「EW-M752T」があります。

機能面では「EP-M552T」は自動両面印刷ができませんが「EW-M752T」自動両面印刷ができるなど上位モデル問うこともあり多機能となっています。

価格差は1万円くらいなのでそれほど高くはないですが、私としては4色でもいいし自動両面印刷も必要ないので安いほうを選びました。

 

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