睡眠不足が体に与える悪影響。睡眠は思ったているよりも超重要

居眠り日常
ぽろ
ぽろ

こんにちは、ぽろです。

仕事の影響で睡眠不足になっていた時に、病気がちなった時が一時期ありました。睡眠の重要性を実感した時の話です。

日本人の平均睡眠時間

皆さん、睡眠はどれくらいとれているでしょうか?日本人の全年齢の平均睡眠時間の統計は世界的にみると短く、女性が7時間36分、男性が7時間49分だそうです。

私が体調を崩したときの平均的な睡眠時間はだいたい5時間くらいでした。正直5時間も寝ていれば十分だろうと思っていたけどそんなことはありませんでした。人によっては必要な睡眠時間には違いが出るようなので一概には言えませんが私には5時間では足りなかったようです。

そうして体調を崩してしまいました・・・

 

 

睡眠の重要性

人間だけでなく生物は必ず睡眠をとっています。

睡眠をとらない生物はおそらくいないですよね?

それくらい寝るという行為は重要なことなんだと思います。

睡眠が重要と言われる理由、効果などについて解説します。

 

寝ている間に体のメンテナンスをしている

人間は睡眠中に、体のメンテナンスを行っています。

中でも重要なことは、脳のメンテナンスになります。人間の脳は複雑な構造となっていて、睡眠不足が続くと、脳の機能低下につながります。

そのため、睡眠時に脳の休息をとったり、メンテナンスをしたりすることが必要です。

その他にも身体の疲労回復のためにも睡眠は必要なので、睡眠時間はきちんと確保しましょう。

 

ストレス解消

睡眠をとることで脳の疲労を解消し、心身ともに休まることでストレスの解消にもなります。

ストレスが身体に与える悪影響にっよて、内蔵系が不調になったり、精神的にも抑うつ状態につながるといったリスクがあります。

 

睡眠不足が引き起こす悪影響

睡眠不足は身体にとって様々なリスクがあります。

体調不良や精神的不安の原因が睡眠にあると言われることもよくあります。

 

うつ病・精神不安など

不規則な睡眠は体内時計を狂わせます。

交代勤務などによる睡眠時間の変化は生体リズムを崩しやすくなります。

起きているときは交感神経が優位で、脳が緊張状態になるため、精神的に疲労が取れないと、抑うつ状態による活動の低下へつながります。

十分な睡眠がとれないと脳の疲労が取れず、うつ病へになるリスクが増大します。

 

生活習慣病の発症リスクが高まる

不規則な睡眠や睡眠不足は身体の生体リズムに悪影響を及ぼします。

自律神経のバランスが崩れたり、体内のホルモン分泌にかかわる内分泌系へ悪影響を及ぼします。

交感神経の緊張が続き、ストレスから発生する糖質コルチコイドの過剰分泌による血糖上昇から、高血圧・高血糖が起こりやすくなり、進行すると糖尿病や心筋梗塞などの生活習慣病のリスクが高まります。

 

必要な睡眠とは

睡眠が不足することで様々な悪影響が脳や身体・精神的にも現れるといことがわかりました。

それでは人が必要とされる睡眠とはどうしたらとれるかを、どれだけ取ればよいのか見てみましょう。

 

最適な睡眠時間(年齢別)

睡眠時間には個人差がありますが、自分に合った睡眠時間というのはなかなかわかるものではありません。

そこで、年齢別の最適な睡眠時間について目安となるデータが「全米睡眠財団による推奨睡眠時間」としてあるのでまとめてみます。

  • 0~3ヵ月:14~17時間
  • 4~11ヵ月:12~15時間
  • 1~2歳:11~14時間
  • 3~5歳:10~13時間
  • 6~13歳:9~11時間
  • 14~17歳:8~10時間
  • 18~25歳:7~9時間
  • 26~64歳:7~9時間
  • 65歳以上:7~8時間

 

睡眠には時間だけではなく質も必要

睡眠に重要なのは時間だけではありません。睡眠には「質」も必要です。

勘違いしがちなのは「寝つきがいいから、十分な時間眠れたから良い睡眠」と思うのは間違いです。

寝つきが良くてもぐっすり眠れていないため慢性睡眠不足状態になることもあるそうです。

睡眠には、浅い眠り「レム睡眠」と、深い眠り「ノンレム睡眠」があります。

ノンレム睡眠には三段階あり、一番深いステージ3が重要です。

 

まとめ

今回、睡眠のことについてい調べてみて睡眠の重要性を改めて実感しました。

たくさん寝ればいいとも思っていたので、睡眠には質はまったく気にしていませんでしたね。

若い内はあまり健康に気を使っていませんでしたが、最近はちょっと健康診断の結果にも気になる年ごろなので食生活はもちろん睡眠にも気を付けて生活していきたいと思います。

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